【実録】ソネット光工事トラブル|宅内工事中断と窓口対応で感じた3つの問題点

光回線を選ぶ際、多くの人が重視するのは「速度」や「料金」だと思います。
私自身も、回線品質とコストのバランスを重視し、ソネット光を選びました。
実際、回線そのものには満足しています。
しかし、開通までの過程で経験した宅内工事トラブルと工事窓口の対応には、大きな違和感を覚えました。
この記事では、
ソネット光の宅内工事で実際に起きたトラブルと、その後の対応を事実ベースで整理し、
これから契約を検討している方の判断材料として共有します。
👉本記事は感情的なクレームではなく、実際に起きた事実とその対応を整理した体験記です。これからソネット光の工事を控えている方が、万が一の際にも冷静に判断できる材料になればと思いまとめました。
今回の工事トラブルから感じた3つの問題点
今回の経験から、特に感じたのは次の3点です。
- 宅内工事における安全配慮の欠如
- トラブル発生時の優先度判断の甘さ
- 工事窓口対応の柔軟性と共感の不足
回線品質が良くても、
工事や窓口対応に問題があると
利用者の不安や不信感につながると感じました。
ソネット光を契約した背景
ソネット光を選んだ最大の理由は、通信速度と料金のバランスでした。
それまで私は、楽天スマホのテザリングを利用していました。
USB接続やWi-Fi、有線LANを使い分ける必要があり、
- 接続作業が面倒
- 通信速度が遅い
- 接続が途中で切れる
といったストレスを感じていました。
本格的に光回線を導入しようと決め、
各社の料金やサービス、キャンペーンを調べたことが、
このサイトを立ち上げるきっかけにもなっています。
ソネット光は、
- 1ギガ回線
- ルーターレンタル込み
- 月額4,000円を切る価格帯
- キャンペーン時期が良かった
これらが決め手となり、契約しました。
宅内工事初日に起きたトラブル
問題が起きたのは、初回の宅内工事当日で、日時は2026年1月8日。
屋外の配線作業が終わり、
宅内作業に入るまで約1時間半の空き時間がありました。
その間、私は室内でPC作業をしていました。
ところが作業員は、
- ノックなし
- 声かけなし
のまま無断で宅内に入り、
私が作業しているPCの真横で脚立を立て、
作業を始めようとしました。
周囲には、
- PCが2台
- 楽器
といった精密機器がある状態でした。
安全配慮の欠如と作業員の非常識な対応
あまりに危険だと感じ、
私は思わず「ちょっと待ってください」と制止しました。
しかし作業員の反応は、
- 「自分でどかしてください」
- 「何もどけていなかったので、そのまま作業しようとしました」
といったもので、
安全意識も、言葉遣いも、配慮も感じられませんでした。
私は作業を続けられる状況ではないと判断し、
工事窓口へ連絡して作業員の交代を要請。
その場で一度、退出してもらいました。
しかし再度ノックがあり、
第一声が
「すみませんでした。工事の続きを始めてもよろしいでしょうか」
というものでした。
なぜ工事を中断し、交代を要請したのかが
まったく理解されていないと感じ、
この時点で工事は完全に中断しました。
工事窓口の対応と感じた違和感
工事中断の翌日、ソネット光の工事窓口へ電話をしました。
工事中断の理由は社内で共有されており、
冒頭で形式的な謝罪はありました。
しかし、その後の対応には大きな問題を感じました。
この案件が
重大なトラブルとして扱われていない
と感じたからです。
優先案件として扱われなかった工事再開日程
工事再開の日程を確認したところ、
提示されたのは通常の新規工事と同じ扱いの日程でした。
最短で2週間後。
私は、
- 工事中断の原因が作業員側にあること
- 利用者側に落ち度がないこと
- 仕事や生活に支障が出ていること
を説明し、優先対応を求めました。
しかし返答は
「できません」
の一点張り。
話そうとすると言葉をかぶせられ、
対応者の変更を要請しても
「私しか対応できない」
との回答でした。
このやり取りは約35分間続きました。
工事窓口では対応不可と言われたため、自分で動いた結果
このやり取りの中で、
私は工事窓口に対し
工事業者へ直接連絡し、調整してもらえないか
と要請しました。
その結果、
工事業者がNTTと再調整を行い、
工事は1週間以内に実施可能となりました。
工事再開と無事開通
一週間後、
中断されていた工事の続きが行われ、
ソネット光は無事に開通しました。
回線品質自体には問題はなく、
現在は快適に利用できています。
これからソネット光を検討する方へ
この記事は、
ソネット光を否定するためのものではありません。
ただし、万が一トラブルが起きた場合は、
- 状況を整理して冷静に伝える
- 納得できない点ははっきり主張する
- 必要であれば自分で動く
こうした姿勢が重要だと感じました。
この記事が、
これからソネット光を検討する方の
現実的な判断材料になれば幸いです。

